シネマ日記 小さき勇者たち-GAMERA2006/05/08 00:01:03

「小さき勇者たち」のタイトルどおり、この映画の主人公は、汚れなき子供たち。怪獣ガメラをファンタジー物語に登場させてくれました。

人間を救うため、必死に戦うガメラ。そのガメラに力を与えるであろう不思議な石を届けようとする子供たち。しかし、そこには、ガメラを人間を守る道具としてしか、見なさない大人たちがいた。

どちらが真の勇者であるのか?

日本人なら知らない人はいない「ガメラ」。こうやって語り継がれて行くのも、いいですね。 伊勢志摩の昔ながらの大衆食堂、昭和のたたずまいが、美しい。

お勧め度 ★★★ 私の満足度 ★★★

親子で観て欲しい映画です。普段、お子さんとの会話が少ないお父さん、ガメラについて、熱く語って欲しいです。

フリーパスポート鑑賞 10作目 TOHOシネマズひたちなかにて

公式HP小さき勇者たち-GAMERA-

コメント

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_ ネタバレ映画館 - 2006/05/08 07:30:38

 4月26日、金沢でTOTO来日コンサートがあった。学生時代から一番好きなバンドだったのに行かなかった・・・

_ Akira's VOICE - 2006/05/08 09:38:08

「平成ガメラ」好きとしては物足りない映画でした。
何もかもが中途半端すぎる・・・

_ カノンな日々 - 2006/05/08 11:13:59

普段なら劇場で観ることはない怪獣映画。別に嫌いとか苦手ってわけじゃないですよ、日本が誇る特撮SFファンタジー映画だしゴジラもガメラもハリウッドスタークラスのキャラクターですからね。ある意味スーパーアイドル(笑)。今回あえて劇場観賞してみようと思ったのは、やっ....

_ やっぱり邦画好き… - 2006/05/08 11:22:11

 公式サイト


映画 『 小さき勇者たち 〜GAMERA〜 』 [ 試写会鑑賞 ]

2006年:日本   【4月29日ロードショー】 [ 上映劇場 ]

監 督: 田崎竜太
脚 本: 龍居由佳里


[ キャスト ]

富岡涼
夏帆
津田寛治
寺島進
奥貫薫
成田翔吾
石丸謙二郎
田口トモロヲ



ガメラは少年のために。少年はガメラのために。


美しい海に臨む伊勢志摩地方。事故で母を亡くした透は、沖の孤島で赤く光る石の上に乗った卵を見つけた。手にとると卵が割れ、中からは小さな亀が。透はその亀に「トト」と名づけ、ペットを禁止している父に見つからないよう、自分の部屋で育てることにした。しかしある朝、トトが父に見つかりそうになってしまう。焦ってトトを見失った透が次の瞬間見たものは・・・なんと、窓の外を飛んでいるトトの姿だった!
(gooより)



《 感 想 》

ガメラと怪獣が戦う特撮シーンはチョット少ないので、期待はずれになるかも知れません。大きくなったガメラの表情もどちらかというと迫力はなく可愛らしさの方が強調されていました。やはり現代の子供向けなのであまり壮絶な闘いのシーンは作れないのでしょうかね〜。
そのかわりタイトルに“小さき勇者・・・”とあるように子供たちがガメラを助けるために、言葉なくても行動するシーンがきっとこの映画の見せ所なのかも知れません。大人は逃げる。子供は立ち向かう…。

でもですね、、やはりガメラなので特撮シーンがたくさんないと楽しめないですね。ガメラと子供たちの友情や優しさだけでは大人は満足できないと思います。かといって果たして子供は楽しめるか?それはチョット疑問ですね。

この春の邦画の状況はきびしいですね・・・
みたい映画が本当にないです。。。
このGAMERAも試写会で見れて本当によかったと思っています。。。
邦画氷河期といったところでしょうか・・・(^^;



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_ 映画と秋葉原とネット小遣いと日記 - 2006/05/08 13:01:13

 
公式HPはこちら


●あらすじ
母親を亡くし、父親と海沿いの町で暮らす少年・透。ある日、奇妙に光る卵を見つけた彼は、生まれてきた子亀にトトと名付けて育てた。その頃、近郊の海では漁船の遭難事故?事件が頻発していた。

●コラム
以前の怖いガメラ映画を

_ ☆ 163の映画の感想 ☆ - 2006/05/08 22:40:08

今回のガメラの幼少期トト、可愛かった~!
大きくなってからのトトはガメラになったんだけど、やっぱり可愛い♪
これじゃ、ガメラファンには納得できないような、、、私はあまり怪獣モノにこだわりはないのでどっちでもOKよ~~!

ガメラの元気の元らしい、赤い石...

_ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! - 2006/05/09 23:16:55



ガメラ〜♪ ガメラ〜♪

つぉいぞガメラ つぉいぞガメラ つぉいぞガメラ〜♪



ガメラは少年のために。
少年はガメラのために。


_ 猫姫じゃ - 2006/05/14 01:18:25

小さき勇者たち 〜GAMERA〜
田崎竜太 監督
ありがとう! あたしのG3 に対する昔年のわだかまり、ほぼ解消しました!
京都から志摩まで、ず〜っと戦ってきたんでしょ? その間に、あれだけいっぱいいたギャオスも、残りわずかになったんでしょ? そして最後に、...

_ 達也の日記 - 2006/05/14 21:26:59

俺ってやっぱガメラ好きなんだなあ、あんまり自覚はないけど。ゴジラよりガメラ。

だって良く考えたら前作、前々作、ともシッカリ観てるんだよね。(もっとも、当時M子と二人でビ

_ Mr.Bation - 2006/05/14 22:53:19

ガメラがファンタジー映画に生まれ変わり評判も上々のようですね。と言うわけで、Hero-Nを連れて観に行きました。 正確に言うと「連れて行ってあげた」と言うより「付き合ってもらった」です。でも途中からは「結構おもしろいね。」「トトガメラのおもちゃ買ってくれる?」と気に入ったようです。
映画の方はもっともっとファンタジー色の濃い物を想像していたので以外としっかりした特撮怪獣映画じゃないかと思いました。平成ガメラシリーズを劇場で観ていないので比較できませんがジーダスとの決闘シーンも迫力があって楽しめます。流血戦になるのもガメラの伝統ですが、ちょっと痛々しい。
 トトは可愛いんですけど、巨大化したトトガメラ何とも情けない顔がたまりません。この顔の造形って雨宮博士役の石丸謙二郎がモデルなんじゃないの?
子供達との心の触れ合いで感動を味わえます。タイトルが複数形なのはこういう事だったのですね。ウルトラマンティガの最終回を思い出しましたが、あちらの方がワールドワイドな分良かったですが・・・ガメラもいいよ。昭和ガメラの頃からガメラが人間(子供)の味方だという事を直感的に知っているのはやっぱり子供たちでした。赤い石をトトの届ける奇跡のリレーも納得。昭和ガメラとの決定的な違いは子役の演技力でしょうか。親友のイシマルくんは浅草キッドの玉袋を連想させ笑っちゃいますが。
さようならガメラ。また、会えるよね。次回作にも期待。
 
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映画ではその設定が不明のままやられちゃったジーダスについて(残念、したがって雨宮博士の影も薄い。トカゲ怪獣ではありますが武器である舌の長さが100メートルという魅力的な怪獣だけに設定不明なのはほんと残念です)映画パンフレットに詳しく載っています。懐かしい赤背景の解剖図付き。

_ 『真・南海大決戦』 - 2006/05/17 23:04:25


字が汚いのもいつもの事だけど…
にしても、コレは… に、似てねェ…
富岡涼、夏帆両氏の関係者、及びファンの方はモニターの上部を手で覆いながら読んで下さい。
やはり三次元の人物は厳しいぜ…
いや、二次元だって満足行くもの描けてないというのに。安パイで怪獣だけという手も十二分にあったんですが… いや、この映画に関してはそれはダメだな、と。
何故ならば、今までの怪獣映画は何だかんだ言っても、最終的に美味しいところ持っていくのは怪獣だし、怪獣が主役の映画なんですよ。

でも、これは違う。
クライマックスにかけての映像を観ていて、はたと判りました。
タイトルが「小さき勇者たち...

_ 映画とアートで☆ひとやすみひと休み - 2006/05/25 23:17:34

ブログをり移転したはいいが、いくら忙しくとも「リニューアルのごあいさつ」以外、新

_ Subterranean サブタレイニアン - 2006/11/06 12:44:26

監督 田崎竜太 主演 富岡涼 2006年 日本映画 96分 特撮 採点★★★ 「こんな怪獣映画が観たかった!!」と唸らせた平成ガメラシリーズ。“怪獣はおっきくて怖い”という基本を思い起こさせた怪獣表現の素晴らしさのみならず、現実に怪獣が現われた場合の国家の動きをシュミレ..

_ くんだらの部屋 - 2006/11/28 21:32:40

先日 小さき勇者たち −ガメラ− を観た!
対象年齢15歳以下?の、ずいぶんメルヘンチックな映画にしたんだな〜 なんて思いながら・・・
しかしこの映画で、平成ガメラ三部作以来、自身の中でくすぶっていた一つの謎が解かれました。そういう意味で言うと、この映画は 平...

_ AI-z「出田直正(nao)の一日。」 - 2007/01/23 23:10:22

>映画『小さき勇者たち~ガメラ~』(田崎竜太監督)★★★





やっぱり見せ場は、ガメラのでかい顔がビルにのめり込むところでしょう。



そこかΣ( ̄□ ̄;)



いえいえ、最後の光る甲羅のバトンです。


子供たちが走りますよ。
何も言わず、無言で

_ フミセイロとサツマヘコのなんちゅうことない日々。 - 2007/01/26 15:32:32

「小さき勇者たち 〜GAMERA〜」
ヨメが映画の撮影で忙しいので、友人Kさんと久しぶりに映画を見に行きました。
その映画タイトルは…「ガメラ!」
子供の頃は、「強いぞガメラ〜、強いぞガメラ〜」というガメラマーチなる唄もあり、子供の味方というのが特徴。平成になってリメイクされましたが、大人向けに制作された内容の映画で、それはそれで良くできていていました。
今回のガメラは原点に返り、子供の味方というのを強調した内容になっています。ガメラの目もパッチリで親しみやすい感じ。敵の悪い怪獣は襟巻きトカゲが巨大化した怪獣で、個人的には最近、映画に出てきた怪獣の中では好きな感じです(でも、ソックリなイラストを見たことあるんですが…)。
ストーリーの評価は、子供向けということもあるので、今回は避けますが、映画のあるシーンで上空から怪獣を見下ろしたカット、そして橋の戦いで真横からのカット合成はひどかったです。編集時にカットしようと誰もいわなかったのはどういうことなのか今後の日本映画に不安が残ります。もう一つ言わせていただきますと、劇中で出動した自衛隊が一発の弾も撃たなかったのはなんたることか…ブツブツブツ。