シネマ日記 LIMIT OF LOVE 海猿2006/05/09 21:36:26

前作の出来からみて、ぜんぜん期待していなかったのですが、これがどうして、手に汗握り、涙ウルウル、大満足の作品でした。

ハリウッド映画の典型的ともいえる、ちょっと大げさだが、悪乗りしない程度のストーリー運びを、いやみなく取り入れ成功しております。最後には、ハッピーエンド迎える安心感を揺さぶり続け、ハラハラドキドキさせる。そしてお待ちかねの大団円。

「人の命、人を信じる、人を愛する」

大上段に構え全編、全力投球のすがすがしさを、味わってください。 386席満席、エンドロールの最後まで、ほとんどの人が席を立ちません。ポップコーンを買っていく方、上映中は見入ってしまい、ほとんど手を付けられず、お持ち帰りとなるでしょう。

お勧め度 ★★★★★ 私の満足度★★★★★

大塚寧々って不思議な女優ですね。毎回、学芸会的演技だと思うのですが、それが結構、良い味になっている。そう感じるのは、私だけ?

フリーパスポート鑑賞 11作目 TOHOシネマズひたちなかにて

公式HP LIMIT OF LOVE海猿

コメント

_ karankoron ― 2006/06/10 17:59:55

はじめまして^^

ロケ地が鹿児島という事もあり
はじめて海猿みたのですが、久しぶりに
感動した映画を見た感じです☆

ここ鹿児島でも異常な盛り上がりで
映画館も満席状態が続いています(@_@)

私のブログで
ロケ地紹介などもやっていますので
宜しければ遊びに来て下さいね♪

_ skywave ― 2006/06/11 00:25:15

はじめまして、karankoronさん。
桜島をバックにフェリーが沈む、鹿児島のご当地ムービー!
この設定、いいですね。映画のヒットは、ロケ地がよかったからというのもありますね。

_ 海猿 DVD-BOX ― 2007/01/10 23:01:25

http://yan.seed-d.cc/uusan/20.html
海猿のDVDソフトを紹介しています。
伊藤英明 DVD http://yan.seed-d.cc/mei/mi3dvd_itouhideaki.html

トラックバック

_ カノンな日々 - 2006/05/09 23:15:07

前作も観ました。ハマったわけじゃないけどなんだかんだと続編のTVドラマ版も完視聴してたので、なんだか当然の義務のように劇場へ足を運んでしまいました。まぁ映画としてはさほど期待せず娯楽作品として楽しめたらいいなぁなんて気軽に思ってたら・・・何なんでしょう、一....

_ ネタバレ映画館 - 2006/05/09 23:42:53

 「下川さん!あのフェリーはジーダスにやられて座礁したんですよ。早くガメラを呼びましょう!」

_ ラムの大通り - 2006/05/09 23:51:54

※結末に触れる部分もあります。ご覧になってから読まれることをおススメします。


「いやいや、日本の映画もハリウッド的になってきたね」
----えっ、そんなにスゴいスペクタクルなの?
「いやいや、それはどうだろう。
ぼくが言っているのはそういう技術的な意味合いじゃないんだ。
まずはプロットから説明しよう。
この映画は海難救助の最前線で働く海上保安官の潜水士・仙崎大輔(伊藤英明)が
沈没するフェリーの中に、
バディの吉岡哲也(佐藤隆太)、足を負傷した男性(吹越満)、
そして妊娠五ヶ月の女性(大塚寧々)と取り残されると言うもの。
彼らが閉じ込められた場所は
浸水と火災で出口が封じられている。
しかも無線も届かず、ついには救難隊に撤収命令が下る…。
この絶体絶命の状況の中、
彼らはいかにして生還を果たすか……と、そういうお話なんだ」
----そういえば今年は『ポセイドン』なんてのもくるね。
「うん。そんなオバケ映画と比べてしまったら
SFXやCGが見劣りするのはあたりまえ。
でもその分、この映画は演出力で見せていた。
溺死の恐怖がとてもリアルに伝わってくるんだ」
----それってこの手の映画では重要なポイントだよね。
「うん。
30mも息を止めて海中を潜らなくてはならなかったり、
身動きが取れないまま増水する船内に置き去りにされたり、
観ていてブルッと寒気が走ったほど。
その怖さは並みのホラー映画以上かも知れない」
----確か前作では彼らの訓練が描かれていたんだよね。
潜水士って強い精神力と肉体力を持っているんでしょ。
「うん。
主人公の仙崎大輔なんてちょっとありえないくらいに
スーパーヒーローだったね。
観ていてカッコいいと思うか,嘘っぽいと思うか。
ここでこの映画の好悪は分かれるだろうね。
ただ、冒頭で仙崎が乗客二人のうち一人しか命を救えなかったという
飛行機事故のエピソードが描かれていて、
ここが後々大きな意味を持ってくる。
責任感の強い彼はそのことが理由で
自分の結婚に踏み切れないでいる。
恋人の心が読めないまま、地上でその無事を祈る伊沢環奈(加藤あい)。
ぼくがハリウッド的と言ったのは、実はこの部分。
かつて『タワーリング インフェルノ』を観たとき、
ラストはポール・ニューマンとフェイ・ダナウェイが
ひしっと抱き合う姿だったことがとても強く印象に残っている。

_ soramove - 2006/05/10 09:52:46

「海猿LIMIT OF LOVE」★★★☆
伊藤英明、加藤あい主演
羽住英一郎監督2006年

前作では訓練の大変さと
目指す仕事の覚悟のようなものを
確かめた主人公。

今回は訓練に向かう時に起こった海難事故で
急遽救助に向かう主人公たちは
かなりの困難な状況に置か...

_ Akira's VOICE - 2006/05/10 10:28:44

定石通りで楽しめた反面,薄いドラマに不満も残る。

_ Blog・キネマ文化論 - 2006/05/10 12:56:05

●LIMIT OF LOVE・海猿をTOHOシネマ浜松にて鑑賞。 海上保安官の仙

_ 映画と秋葉原とネット小遣いと日記 - 2006/05/10 13:19:02

『LIMIT OF LOVE 海猿』  公式HPはこちら

●あらすじ
海上保安官の仙崎(伊藤英明)は鹿児島・第十管区で吉岡(佐藤隆太)たちと第一線の潜水士として海難救助にあたっていた。仙崎の恋人の環菜(加藤あい)と上手く行かないある日、鹿児島沖で620名もの乗客を乗せ

_ やっぱり邦画好き… - 2006/05/10 19:48:21

 公式サイト



映画 『 LIMIT OF LOVE 海猿 』 [試写会鑑賞]

2005年:日本   【5月6日ロードショー】 [ 上映劇場 ]

監督:羽住英一郎
脚本:福田靖
原作:佐藤秀峰
原案:小森陽一



[ キャスト ]

伊藤英明
加藤あい
佐藤隆太
大塚寧々
吹越満
浅見れいな
美木良介
石黒賢
時任三郎


愛でしか、救えない。

潜水士となって早2年。海上保安官である仙崎大輔は、鹿児島・
第十管区に異動となり、機動救難隊員として海難救助の最前線で
働いていた。恋人・伊沢環菜とは将来を意識しながら遠距離恋愛を
続行中。
さまざまな経験を経て、ひと回り大きくなった大輔だったが成長した
ことで知る重みや苦しみもある。
それが原因で環菜との仲もギクシャクし、心は複雑に揺れていた。
そんななか、鹿児島沖3キロで大型フェリー・くろーばー号の
座礁事故が発生。バディの吉岡哲也たちと現場に駆けつけた大輔は、
そこで驚愕の光景を目撃する。
凄まじい早さで浸水を始め、傾いていく船体。9階建ビルに匹敵する
船内には195台もの車両が積載されていて、引火すれば大爆発の
危険が。しかも非常用システムはすべて破損している。そ
して、パニックを起こして逃げ惑う620名もの乗客。そこには偶然にも
船に乗り合わせていた環菜の姿が!
4時間後、船は沈没する。最後の最後まであきらめずに立ち向かう
大輔だったが、かつてない極限状態の前に限界があった。
大輔の勇気と力と愛、皆の信じる思いも飲み込んで沈みゆく船。
そして、大輔の声、彼の名を呼ぶ環菜や仲間の声は、
爆発音にかき消される…。
(チラシより)



またまたご無沙汰しておりました。(^^; スミマセン

《 感 想 》

待ちに待った「LIMIT OF LOVE 海猿」を試写会で見てきました。
まさか涙するとは思いませんでしたよ…。
それも後半ずっと涙でした(^^; 海猿好きとしては予想以上の仕上がりに大満足した試写会でした。2年前からするとかなりレベルUPしていたと思います。
この「LIMIT OF LOVE 海猿」はシリーズ最終章ということですが、この作品だけ見ても大丈夫だと思いますが、できれば最初の映画版、そしてTVドラマ版と見ていただくとより一層深海?に沈めると思います。最初の映画版はたいしたことないのですが、TVドラマ版から、命をかけて海で人命救助を行う男のたくましさ、その男を愛する女たちの葛藤、そして救助隊の友情+肉体(^^;、がかなりしっかりと描かれているドラマです。そして最終章はそのテーマの究極を見事にまとめてくれていました。ひさびさに邦画で泣いてしまいました。そして迫力もまずまずでした。特に今回は事故中心として集中的にまとめられているので見ていても散漫にならずに入り込めたのでとてもよかったと思います。
ひとまわりもふたまわりもたくましくなった海猿を充分に味わえました♪




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佐藤 秀峰 海猿 全12巻

_ ナイス旦那日記 - 2006/05/10 23:06:26

東京厚生年金会館で行われた海猿三作目の試写会に行ってきました。


ここで、ちょっとおさらい。


第一作『海猿』は広島県呉市の海上保安大学校。ここで行われている潜水研修が舞台だったね。



俺も呉に住んだことあるから、景色が懐かしかったな〜。

でも、正直あまりにも硬派でストレート過ぎる展開。いまいち感動できまへんでした〜。



こんなおバカなシーンは好きだったけどね






第二作『海猿 Evolution』の舞台は横浜。潜水士となった大輔(伊藤英明)は、老朽化した巡視船『ながれ』に配属になる。



フジテレビの全11作のドラマで毎回毎回、違った展開のストーリー。

毎度泣かせてもらいました。今回から登場の吉岡(佐藤隆太)の軽いキャラクターがまたイイ味出してて、全体の雰囲気が良い意味で変わったよね〜。


廃船になる『ながれ』と、引退を決意した船長。こんな哀愁を感じさせる演技が良かったよなぁ〜。







そして今回の映画、第三作目『LIMIT OF LOVE 海猿』、ドラマ版海猿に続く第三作目で、これが最後になるんだってさ。ちょっと寂しいねぇ。

  
ポスター三連チャン!
キャッチコピーが微妙に違うのに気づいた??




ちなみに海猿の原作は『ヤンクグサンデー』での連載コミック

  
こんな顔です。実は結構頼りないキャラクターだったりする。





そうそう、海猿って、このシリーズより前に一度ドラマ化されてるんだよねぇ。

国分太一が主演で、永作博美がヒロインだったやつ。NHK制作だったんだけど、二作まであったよね。コレ、俺はイマイチ面白く感じなかったんで、ビデオにはとったけど、途中で観るの止めちゃったっけ……






話を元に戻して、今回の第三作目の舞台は鹿児島。

廃船になった「ながれ」を降りた大輔(伊藤英明)は、ここでヘリコプターで救難活動をする「機動救難士」になっていた。という設定。

この機動救難士って、実際に鹿児島にいるんだよね〜。(映画のように「機動救難隊」とはあまり言わないみたいだけど。)

 

そして前作から引き続き、吉岡(佐藤隆太)が大輔のパートナーとして登場。




ストーリーは、第一作、ドラマ版とも、エピソード中に原作と同じ内容が結構あったりして、原作を知ってる人は先が読めちゃう事も多かったりしたんだよね。

_ 映画で綴る鑑賞ノート - 2006/05/11 16:50:07

予告編を見て、我が故郷鹿児島が大変なことになってるなと思ったものですから、
急いで映画館へと駆けつけました。(笑)

※ ネタバレ 注意! ※

“さんふらわあ” じゃないんだ〜

CGを多用したパニック・ムービーかなと思っていたら、愛と友情の人間ドラマでした。
“和製・ポセイドン・アドベンチャー” といったところでしょうか。
水中に潜るシーンで大塚寧々さんが水泳部だったと話すところとか、まんまでしたし。

そういえば、リメイク版 『ポセイドン』 が6月に公開されますが、
それより先に公開して大正解だったと思います。
もう1週早くして、ゴールデン・ウィークにぶつけてもよかったと思うんですが、
いろいろ大人の事情があったんでしょう。
とにかく、大ヒットしているようで、よかったです、鹿児島県出身者としては。

実は、『海猿』 は、前作しか見ておらず、今作との間のストーリーであると思われる
ドラマ版は未見だったのですが、問題なく楽しめました。
(NHKで国分太一主演でやったやつは、なぜか見ているんですが。)
むしろ、へたな人物紹介とか取っ払って、すぐに船が座礁したので、
ヨッシャーって感じで喜んでました。(笑)

傾いて黒煙に包まれるフェリーの近影とか、VFXに違和感がなくて、
ド迫力の凄い映像になってました。 ホントに沈めたのでは? と錯覚してしまうほどでした。

やはり、地元が舞台だと、『海猿』 ファンというわけではないんですが、
やや贔屓目で見てしまいますね。
ロケ地の選択としては、ベストだったのではないでしょうか。

狭い錦江湾の真ん中に、沈みかけのでっかいフェリーがあって、
その周りを海保の巡視船が何隻も取り囲んでごった返していて、
その様子を岸壁から人々が見守っていて、視線の先には桜島が、でーんとある。

まさに、絶好の座礁ポイントだったと思います。(笑)

実際にはこんな事故は起こってほしくないですけどね。

LIMIT OF LOVE 海猿
★★★★ 2005 日本
監督:羽住英一郎
出演:伊藤英明 加藤あい 佐藤隆太 大塚寧々 吹越満
    浅見れいな 美木良介 石黒賢 時任三郎

追記

 ホテルのロビーで、「お姉ちゃん、きれい」 と言った子だけは鹿児島弁でしたね。(笑)

_ HAPPYMANIA - 2006/05/12 01:23:09

オールナイト上映で早速観に行ってきた。深夜にもかかわらず 映画館はほぼ満席でビックリ(゜O゜)/鹿児島までウエディングドレスを持ってやってきた環菜。 女なら分かるやんな この気持ち。せやのに大輔のあの態度は何や!いつもいつも煮えきらん男やで ったく(*`ε´...

_ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! - 2006/05/12 20:14:56



『大輔君を、助けてくださ〜い。゚(゚´Д`゚)゚。』

フェリーを中心に、愛をさけぶ・・・(違)




_ 勝手に映画評 - 2006/05/12 22:22:31

タイトル LIMIT OF LOVE 海猿

---感想---
海猿シリーズ最終章。一人前の潜水士になった仙崎大輔(伊藤英明)が、第10管区海上保安本部の機動救難員になっています。

冒頭、なぜか航空機事故のシーンが出てきます。なぜ航空機事故なのか?と言う気もしますが、この映画の本編が海難事故なので、航空機事故なのでしょうか? もっとも、舞台が海上保安庁なので、海難事故が中心だと思うんですけどね。日本はパニック映画は苦手だと思っていましたが、これはそうでもないですね。一級のパニック映画になっています。これでもかと仙崎に襲い掛かってくる困難、絶望的な状況、結構良いです。こんなに格好良く海上保安官が活躍するんだから、そりゃぁ、海上保安庁も全面的に大協力しますよ。

伊藤英明は、まぁ良いとして、時任三郎が良いですね。本庁の救難専門官として鹿児島にやってくる設定なのですが、救難の専門家としての苦悩を良く表わしています。それと、10管本部機動救難隊長(大輔の上司)役の石黒賢は、もう少し露出しても良かったんじゃないですかね。あと、加藤あい。仙崎がまさか・・・というシーンでの環菜(加藤)の「いやーっ!」と言う悲鳴。そしてその後に続く対策本部の沈黙と合わせてですが、何か良かったです。そうそう、あと、伊藤由奈の歌。タイトルが『Precious』とは、この映画のテーマにピッタリかなぁと思います。

いやぁ、泣けます。事故が起きてから下川(時任)がやってくるのが早すぎるとか、婚約者とは言え、環菜が対策本部に容易に入っているところとか、大輔が携帯で電話しているとき、なぜか、対策本部の回線には全く繋がらないとか、突っ込みどころは色々ありますが、それでも、何か知らないけど泣けます。お薦めですっ!

日本公開年 2006年
製作年/製作国 2006年/日本
監督 羽住英一郎
出演 伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太、大塚寧々、吹越満、美木良介、石黒賢、時任三郎

[2006/05/06]鑑賞
[2006/05/12]投稿

_ bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ - 2006/05/12 23:24:57



※ホームページは上の画像をクリックしてね。※

映画からドラマへ
そして再度、ドラマから映画で
いよいよ最終章!!!

みんなが待ち望んだ「海猿 LIMIT OF LOVE」の
試写会に行って来ました。

最初に言います
「大大絶賛」です。

感動はあの「ALWAYS 三丁目の夕日」
勢いは「踊る大捜査線」
ドラマ性は「交渉人・真下正義」
でも「海猿」なんですよね。

上記の3本の要素があるなら
良い作品で、大ヒットま約束されたもの。
もしかしたら
邦画実写版の新記録を作るかも?
それほど素晴らしい映画です。

まるで「ポセイドン」「タイタニック」と
同様の「船パニック映画」としてもいいし
主人公以外でも展開されるドラマもいい
そして「今、会いにいきます」を
上回るラブ・ストーリー
果たして仙崎大輔の運命は?

なんと今回の試写会は
終映後、拍手が起こりました!!!

是非とも今年のベストワンになってほしい
作品です。

来年の日本アカデミー賞にも
何らかの形でノミネートされるでしょう!

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_ オレメデア - 2006/05/14 11:26:44

海上保安官の仙崎大輔(伊藤英明)は,潜水士になって2年が経ち,

鹿児島の第十管区で,海難救助の最前線で働いていた.

恋人の伊沢環菜(加藤あい)とは,現在でも遠距離恋愛を続行中だが,関係は若干ギクシャクしていた.


ある日,鹿児島沖3kmで大型フェリー「くろーばー号...

_ ルーピーQの活動日記 - 2006/05/18 00:22:01

海上保安官の仙崎大輔(伊藤英明)は、鹿児島・第十管区に異動となり、機動救難隊員として海難救助の最前線で働いていた。恋人の環菜(加藤あい)とは遠距離恋愛中だったが、結婚話も持ち上がっていた。そんな中、鹿児島沖3キロで大型フェリー・くろーばー号の座礁事故が発生..

_ Simply Wonderful ‐Cinema&Diary‐ - 2006/05/18 22:26:48

「みんなで、空を見たいんだ!!」

海の男の暑い、暑過ぎるぐらいの魅力がギュギュッと詰まった劇場版「海猿」。

テレビドラマとは思えないくらい迫力とクオリティで毎回手に汗握る興奮を覚えた、ドラマ「海猿 EVOLUTION」。

その完結編としてついに公開された、「LIMIT OF LOVE 海猿」。

一昨年の劇場版公開当時から、続編の公開は匂わされていたけど…、待たされた分に見合う、(お釣が来るぐらいの)すっごい面白い映画でした。

人命救助の最前線を舞台にした、ドラマティックで重厚なストーリー。
固い絆で結ばれた男たちの熱い演技。

片時もスクリーンから目を離す事が出来なくて、ハラハラ・ドキドキ、手が痛くなるくらいギュッと握り締めていました。

その訳はもちろんこの人。
主役演じる伊藤英明。
次々と起こるアクシデントを乗り越えいく姿。
ほっと安堵した時の笑顔も良い。
何より、決して諦める事なく、生きる事、命を助ける事に純粋に前に進む姿には、スクリーンの中で一番引きつけられる魅力を感じます。

やっぱり彼の存在感あっての海猿です。(笑)

それに、瞬きもせずにスクリーンを凝視しているから、目も乾く。

そんな時に感動的な救助のシーンや、見上げた空に希望の光を見出だす事が出来れば…、当然堰を切った様に涙が…ね。(笑)


最後まで伊藤英明の生存を信じる、恋人役の加藤あい。

部下の生存を信じながらも、苦渋の決断を強いられる上司役の時任三郎。
(眉間のしわが素敵です。)

ストーリーに関わる人達一人一人の絆にも感動して、サブタイトルの「LOVE」の強い思いに確かに納得。

観賞後も満足感をたっぷり味わえる作品になっています。

_ ノラネコの呑んで観るシネマ - 2006/05/18 23:16:54

正直言うと前作の印象が芳しくなく、これは劇場スルーする予定だったが、私の回りの人達の間でなかなか評判が良いので、期待半分不安半分で観に行ってみる事にした。
結論から言って

_ カオリン&チョチョリンの親育て・子育て - 2006/05/21 16:57:29

前作「海猿」は、ヒューマンドラマ色が強かったんですが、今回の「海猿 LIMIT OF LOVE」は、娯楽映画としても充分楽しめて、ハラハラどきどき最後までさせてくれます。
ほんでもって、しっかりと涙腺刺激してくれちゃうから・・・。

_ 水曜日のシネマ日記 - 2006/05/24 13:12:13

座礁した大型フェリーから乗客を救出する潜水士の物語です。

_ honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜 - 2006/05/25 20:39:21

海の男はやっぱり熱くて良いね〜まずは、映画第一作からドラマ、そして本作と全ての作品を通して、命の尊さをストレートに見せ続けてきてくれたキャストとスタッフの皆さんに心からありがとうと言いたい。

_ soramove - 2006/06/07 22:30:32

「海猿LIMIT OF LOVE」★★★☆
伊藤英明、加藤あい主演
羽住英一郎監督2006年

前作では訓練の大変さと
目指す仕事の覚悟のようなものを
確かめた主人公。

今回は訓練に向かう時に起こった海難事故で
急遽救助に向かう主人公たちは
かなりの困難な状況に置か...

_ 気ままにカランコロン - 2006/06/10 16:37:05

今回は、環菜が横浜から出てきて、
仙崎、吉岡と一緒にビールを楽しそうに
飲んでいたあのビアガーデンを紹介します

では、地図で場所の確認

JR鹿児島中央駅東口から徒歩3分の場所にある
ステーションホテルニューカゴシマの屋上ビアガーデンが
ロケ地です。

ステーションホテルニューカゴシマ
〒890-0053 鹿児島市中央町6-5
TEL:099-253-5353 FAX:099-252-3882

ホテル外観


ホテル玄関入口


玄関入口には、海猿の映画ポスターが貼られ
ロケが行われた事が書かれていました


玄関横のビアガーデン案内看板にも
映画海猿ロケ地になったビアガーデンと書かれています

中に入りエレベーターでビアガーデンのある9階(屋上)へ

ジャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!

エレベーターの扉が開くと巨大海猿看板が

で、よーく見ると

看板の中央には、ロケの際に撮影された3人の写真が
さすが、吉岡やっちゃてくれています
この場所に来て看板と一緒に記念撮影するのにも使えそう


エレベーター側の壁にも海猿ポスターがいっぱい
映画館より多く貼られていました(笑)
まさに海猿ワールド

でビアガーデンの中に入ると
ジャーーーーーーーン!ジャーーーーーーン!!
ここがロケが行われたビアガーデン


フェンスにも先程の写真が貼られ
この場所でロケが行われた事が書かれていました


ビアガーデンから鹿児島中央駅を望む
ここからの眺めは最高 ビールも進みそう
ビアガーデンデートにお勧め
酔っ払って帰れなくなっても大丈夫
ホテルなのでふたりで「チェックイン」しちゃって下さい


全体の感じ写真には写っていませんが後ろにも座席が
ありまーす


さすがホテルのビアガーデンだけあって
和・洋・中とメニューが豊富

ビアガーデン営業時間
17時30分〜22時 (夏季期間営業)

第1弾ロケ地紹介へ

----------------------------------------------------------------------------
ロケ地取材裏話し
(ここから先は、興味のある方だけお読み下さい。)

実は、このステーションホテルニューカゴシマさんは
仕事上何度かお世話になっている所で、
今回ロケ地の紹介をするにあたってすごーーーーく
行きづらかったです

ちょうど去年の8月に仕事で訪れた際に
担当のM部長さんより
「来週このビアガーデンで海猿のロケをするんですよ」と
聞かされ、
私「あっ、東宝さんからの依頼で三脚貸出す事になっているんですよ」
M部長「そうなんですか」

と言った会話をしていました。

あれから10ヶ月・・・。

まったく海猿フリークのような形で、ホテルにアポなし訪問(笑)

フロントに迎い

私「あのー個人的なブログで海猿のロケ地紹介をしているのですが
ビアガーデンを撮影させてもらえないでしょうか?」
フ「担当者に確認とって見ます」

で、電話をかけてもらい

フ「8階のレストランにMというものがおりますので
そちらを尋ねて下さい。」
私「ありがとうございます!」
(やはり担当は、M部長。
内心、私の事忘れてくれていないかなーと思いながら)

エレベーターが8階につき扉が開くと、
M部長の顔が飛び込んできました。

M部長「あー。どうも、どうも。三脚貸出されたんですよね?
エキストラで出演したんですか?」
さすがは、ホテルマン。ちゃんと私の顔覚えていて、会話した
内容まで覚えている。
もう正体バレバレです>_<

私「えっええ。忙しくて三脚だけ貸出しました」

と言った会話が続き、9階のビアガーデンに案内してもらいました。
撮影を終えたところで、

M部長「その、アドレスを教えて下さいよ」

やはり、そうきました。
以前にもこのブログで書きましたが、私の仕事仲間はもちろん
知人でも2人しかこのブログの存在を知りません。

そりゃ当然ですよねー。個人のサイトだとしてもホテルが紹介される
訳ですから担当者としては、どんな形で掲載されるのか
気になる所です。

最初はちゅうちょした私も
「誰にもこのブログの存在を教えないでほしいという事と、
コメントはしないで下さい。」
と虫のいいお願いをしてアドレスを教えました。

まさか、こんな展開でしかも仕事先の人に
オヤジギャグ全開で、書いている
このブログの存在を教える事になるなんて
夢にも思いませんでした。

今頃M部長さんがぶっ飛んでいる姿が目に浮かびます(笑)

そして、支配人さんまで登場する騒ぎになり
仕事上面識のなかった私が
こんな形で名刺交換するなんて・・・。

神様のいたずら(?_?)

最後に支配人さん、M部長並びに
ステーションホテルニューカゴシマのスタッフの皆様に
お礼申し上げます。

有難うございましたm(__)m

_ シネクリシェ - 2006/06/18 09:30:55

 フジテレビ流サスペンス巨編。これはこれで見事なものですが、どことなく物語に厚みが感じられません。  その理由は、進行するドラマがほとんど4

_ THE有頂天ブログ - 2006/06/22 00:07:49

映画第1作『海猿』(2004年6月12日公開)、

テレビドラマ『海猿 EVOLUTION』(2005年7〜9月放送)に続く、

海猿シリーズ最終章 『LIMIT OF LOVE 海猿』 を観てきました。
過去のシリーズを最初の映画から順番に見始めて、
ようやく先日テレビドラマ版まで全て見終わり、今回の映画はDVDが出てから観ようかなーと思ってたけど、一刻も早く観たかったので行ってきましたよ、劇場まで。

※以下、ネタバレ少々、、

_ 猫姫じゃ - 2006/06/22 13:49:21

LIMIT OF LOVE 海猿
羽住英一郎 監督伊藤英明 、加藤あい、佐藤隆太 、大塚寧々 、吹越満 、時任三郎 、美木良介
最後は感動した!! よかった!

_ Prototypeシネマレビュー - 2006/06/25 20:51:58

〜 日々忘れがちな“生”の価値 〜

海難事故に命を賭ける機動救難隊員たちの姿を描いた『海猿』シリーズ。
NHKでドラマ化(主演:国分太一)された後、2004年にフジテレビが映画化(主演:伊藤英明)。その人気から連続テレビドラマとしても放送されていたこのシリー....

_ 渋谷でママ気mama徒然日記 - 2006/06/28 07:33:53

原作:佐藤秀峰
原案・取材:小森陽一「海猿」(小学館 ヤングサンデーコミックス)
脚本:福田靖
音楽:佐藤直紀
監督:羽住英一郎
製作総指揮:亀山千広
出演:伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太、大塚寧々、
吹越満、浅見れいな、美木良介、石黒賢、時任三郎他
公式....

_ ちわわぱらだいす - 2006/07/06 23:20:13

公開されて2ヶ月近くたってるのにまだやってました。 やっと見に行ったんですけどね。 私の友人たちが邦画は嫌いな方たちが多くてなかなか邦画を見る拒が少ないです。でも、日本沈没は見に行くぞ~♪ 感想ですか・・・? え~っと泣くぞ泣くぞっていたるところに書いてあ..

_ ひらりん的映画ブログ - 2006/07/20 04:40:30

このドラマ、ぜーーんぜん興味ありませんでした。
テレビ版も、前作の映画も。
丁度この季節、邦画の封切りが多いみたいで・・・
シネコン行っても観たいものなーーーい。
じゃ、2ヶ月以上もロングランしてるものでも見とこ・・って事で。
2005年製作のラブ・アドベンチャー・サスペンス、117分もの。

_ Tokyo Sea Side - 2006/07/29 21:26:44

いや〜とにかく良かった!前作「海猿」は観たものの、ドラマの方は一切見ていなかったのでどぅかなぁ〜という不安があったのですが、基本的に分かりやすいストーリーなので全然いけます◎水中のシーンでは思わず一緒に息を止めちゃうような臨場感あり、ハラハラする場面あり、泣かせる場面ありで最後まで飽きずに楽しめると思います。主題歌がまた良いですね〜。ドラマもDVD借りて観てみようかなぁと思います(笑)

[:URL:] 『LIMIT OF LOVE 海猿』

_ Tokyo Bay Side - 2006/08/01 17:47:48

『LIMIT OF LOVE 海猿』
日本映画史上初めて海上保安庁の全面協力を受け製作されたこの作品は、「映画」→「TVドラマ」→「映画」と、今までにないまったく新しいスタイルで構成された3部作作品となっています。今回でファイナルを迎える訳ですが第1弾、第2弾を観ずとも充分楽しめる映画になっているので、興味のある人はぜひ劇場に足を運んでみて下さい。個人的に今年No.1の感動大作だと思います。
[:URL:] 『LIMIT OF LOVE 海猿』

_ ひるめし。 - 2007/02/12 15:20:55

愛でしか、救えない。

_ 別館ヒガシ日記 - 2007/04/23 20:36:57

7時前に起床してケーブルGAORAでビデオしたOz興行の前半を見て
8時過ぎに背中の消毒ために出掛けて9時前にに帰宅して
ビデオしたOz興行の後半とLIMIT OF LOVE 海猿を見たりしながら
でセルティック連覇して中村俊輔MVPの事を本館ブログに更新や
ブログ

_ キッドのブログinココログ - 2007/04/24 07:50:48

「ちょっと考えさせてくれ」(仙崎大輔・伊藤英明)と「花より男子2」なみにふりだし

_ 新・ぴゅあの部屋 - 2007/05/17 20:51:19

「恋愛の結末は2つしかないの」
「失恋か結婚よ」

「LIMIT OF LOVE 海猿」(★★★☆☆)

2005年 出演:伊藤英明、加藤あい。


いつのまにか、主役の2人が婚約してるー!
でも、ダイスケは、いまひとつ結婚に踏み切れないでいる。
せっ...