シネマ日記 ウォーク・ザ・ライン2006/02/28 22:03:34

http://www.foxjapan.com/movies/walktheline/

この映画を観て、「better half」という言葉を思い出しました。

神は1人の人間を2つに裂き、半分にしてこの世に誕生させました。それで、人はもう半分の自分を求め、妻とし夫とするのです。結婚してはじめて、人間が完成するということです。

天才ミュージシャンは預言者であり、時代の代弁者。そして、’その力’が、自分から去っていく不安を振り払おうと、ドラックにすがって行く。 この映画の主人公ジョニー・キャッシュには、幸運にも見放さないでいてくれる‘良き理解者‘であり最後には’良き妻’になるジェーン・カーターいたのです。

ふたりの不思議な素敵な恋物語です。

お勧め度 ★★★★ 私の満足度 ★★★★

ホアキン・フェニックス、リーズ・ウィザースプーンの歌が見事です。聴き応えあり。

テアトル西友水戸のため加算なし 6000マイルまであと1220

公式HP ウォーク・ザ・ライン

コメント

_ Cartouche ― 2006/02/28 23:58:32

なるほど。ベターハーフ。いい言葉です。ふたりのことを知ったことも収穫だし、入魂の歌も魅力的でした。

_ でんでん ― 2006/03/01 21:52:50

こんにちは。
トラックバックありがとうございます。

>ホアキン・フェニックス、リーズ・ウィザースプーンの歌が見事です。聴き応えあり。

彼らが役になりきった証ですよね。ホント、歌上手かったです(^^ゞ

トラックバック

_ ☆ 163の映画の感想 ☆ - 2006/02/28 22:36:24

実在の人物、ジョニー・キャッシュの物語。

お話的には、スターの成功・転落・復活というお馴染みにパターンなのですがそれに加えて憧れの女性でもあったジューンとのエピソードがいつものサクセスストーリーとは違った味を出していました。2人の長い長い恋愛の道のり...

_ 毎週水曜日にMOVIE! - 2006/02/28 23:08:35

これまた先週の水曜日に見たもの。更新おくれがはなはだしいです(汗)卒業生の母は多忙でした。
でも「クラッシュ」同様、アカデミーの前にみることのできる数少ない作品。

伝説のシンガー、ジョニー・キャッシュの栄光と挫折。
そしてジューン・カーターとの愛と挫折。
その軌跡を丁寧にたどっていきます。

幼い頃、仲の良い兄を失ったジョニー(ホアキン・フェニックス)。
父とはうまくいかず、歌への道へ進んでいき成功する。
だが、栄光と折り合っていくのはつらく、ドラッグの道に入っていく。
幼い頃からあこがれ、仲間として歌っているジューン(リース・ウィザースプーン)。


ジョニ...

_ ネタバレ映画館 - 2006/02/28 23:28:59

 兄ちゃんを失った悲しみを知るホアキン・フェニックスならではの演技。冒頭の電気ノコギリには近寄りたくもないぞ・・・

_ Cartouche - 2006/02/28 23:50:38

{{{      ***STORY***           2005年   アメリカ
伝説のミュージシャン、ジョニー・キャッシュと、彼の2度目の妻となる運命の女性ジューン・カーターとの10数年におよぶドラマチックな愛の軌跡をみつめた物語。
アメリカに、まだ大恐慌の影がたちこめていた1944年。12歳のジョニーは、父のレイ(ロバート・パトリック)、母のキャリー(シェルビー・リン)、兄のジャック(ルーカス・ティル)と共に、アーカンソー州ダイエスの失業救済局作業場で暮らしていた。一家は綿花栽培...

_ ひらりん的映画ブログ - 2006/03/01 02:03:43

久しぶりのTOHOシネマズ川崎で鑑賞。
相変わらず、土曜のレイトショウでもすきすきの映画館。
0:50からの上映だったので5〜6人くらいしかいなかったよっ。
しかし、2005年のアカデミー賞に5部門ノミネートされてる強豪ですぞっ。

_ Akira's VOICE - 2006/03/01 10:39:25

ストーリーはありきたりだけど,ホアキンの熱演が見事に感動を誘う!!

_ ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます(Blog版) - 2006/03/01 21:51:23

 今日はホアキン・フェニックス主演、「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」を観て

_ カリスマ映画論 - 2006/03/02 02:13:11



【映画的カリスマ指数】★★★★★

 愛してる、愛してる・・・愛してる

_ *Sweet Days*  ~movie reviews etc~ - 2006/03/02 08:32:11

ホアキン・フェニックス、リース・ウィザースプーン主演。ゴールデングラブ作品賞、主演男優賞、主演女優賞受賞。

1950年代、ロカビリー黄金時代を築き上げたアメリカの国民的歌手、ジョニー・キャッシュの挫折と成功、そして後に妻となるジューン・カーターとの愛の物語。

ホアキン・フェニックスが好きで、そして彼がゴールデングローブ賞を取りオスカーにノミネートもされてるって事で見てきました。多分ホアキンじゃなかったら見てなかったなぁ。

このジョニー・キャッシュって人、実は殆ど知りませんでした。そしてこのお話、その時代のミュージシャンの半生記としては、例えばレイ・チャールズを描いた『R...

_ soramove - 2006/03/02 10:37:22

「県庁の星」★★★☆
織田裕二、柴咲コウ主演
西谷弘監督、2005年

混んだ劇場で
画面を見つめ、
皆と同じ場面で笑い、
同じセリフにジーンと来る。

驚くような展開は無いが、
登場人物が
それぞれの場所にぴたりとハマって
すごく楽しめた。

このところ...

_ toe@cinematiclife - 2006/03/03 01:22:33

第78回 アカデミー賞   主演男優賞 ホアキン・フェニックス   主演女優賞 リース・ウィザースプーン   編集賞   衣装デザイン賞   音響賞 全5部門ノミネート作品 あぁ、なんだか羨ましいなぁ・・この二人。 見終わったとき、そんな感想が真っ先に思い浮かぶステキな映画だった。 描かれているのは、私が生まれる前の時代。 でも、その頃をあまり知らなくても十分楽しめる作品だったよ。 <STORY>

_ 〜勝手に映画評価〜 - 2006/03/03 21:42:32

この作品は、現在のアメリカ音楽界に多大な影響を与えたジョニー・キャッシュの半生を描き、ジューンとの関わりに特に視点を向けています。ジョニー・キャッシュという人物がどんな半生を歩んできたのかが、オリジナル曲に一切頼らす、ジョニー・キャッシュを演じたホアキン・フェニックスとジューンを演じたリーズ・ウィザースプーンが自ら歌う曲と共に明らかになっていきます。・・・久しぶりに「見たい!」と思う映画だったので、普段はDVDでの鑑賞が多い私ですが、映画館にて鑑賞しました。期待を裏切られることなく、本当に見てよかったと思える作品でした、特に、ホアキン・フェニックスとリーズ・ウィザースプーンの歌が良かったと思います。DVDで出たらもう1度見たいと思えるほど良い作品でした。←clickをお願いします。

_ 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~ - 2006/03/10 12:56:03

原題:WALK THE LINE
一直線のラインに沿って歩こう、まっすぐ進もう、妻子と別れて君と結ばれるために・・なんとも非教育的な側面を持つこの映画、実話の迫力がある。



エルビス・プレスリーらと一時代を築いたジョニー・キャッシュ(ホアキン・フェニックス)の成功と挫折の物

_ 何曜ロードショー - 2006/05/29 01:59:22

ジューン・カーター、ジューン・カーター時間を おくれ  June Carter, June Carter  Would you give me some time?いつまで待てば君は俺のものに?  How much longer will it be till  Till I can call you mine?ジョニーに会ったら伝えて彼のものになると   ..

_ デコ親父はいつも減量中 - 2006/06/04 02:13:26









監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ホアキン・フェニックス、リース・ウィザースプーン、ジニファー・グッドウィン、ロバート・パトリック

評価:80点

公式サイト

(ネタバレあります)
リース・ウィザースプーン、アカデミー賞主演女優賞お....

_ 京の昼寝〜♪ - 2006/06/22 00:36:16

■監督・脚本 ジェームズ・マンゴールド■共同脚本 ジェームズ・キーチ、ギル・デニス■キャスト ホアキン・フェニックス、リーズ・ウィザースプーン、ジェニファー・グッドウィン、ロバート・パトリック、シェルビー・リン□オフィシャルサイト  『ウォーク・ザ・ライン』 最愛の兄を事故で亡くしたジョニーは、周りに溶け込めない孤独な少年だった。 そんな彼の心の拠り所は、ラジオからいつも流れてくるジューン・カーター(リーズ・ウィザースプーン)の歌声。 成長したジョニー(ホアキン・フェニックス)は空軍を除隊後、初恋の女性ヴィヴィアン(ジニファー・グッドウィン)と結婚するが、さらに音楽への夢を募らせていく。 彼は軍隊時代の自作曲でオーディションに合格、プロのミュージシャンの道を歩むようになるが妻との諍いは絶えず、ジューン・カーターと共演したのを機に、彼女に心引かれていく。 おススメ度 ⇒★★★ (5★満点、☆は0.5)  cyazの満足度⇒★★★☆ 月並みな言い方ですが、ホアキンはジョニー・キャッシュの波乱に満ちた彼の人生をよく演じたと思います。 実はジューン役のリーズ・ウィザースプーンって今まであんまり好きになれないタイプの役者さんだったんですが、この役の彼女は見事だったと思います  もうすぐ発表となるアカデミー賞にノミネートされたことは既にご存知だと思いますが、正直、映画を観る前からこういう伝記(実話)はアメリカ人の最も好む映画だろうなと思っていましたが、全くそのとおりでした ジョニー・キャッシュの音楽については特に知識があったわけではないですが、色んな現在のミュージシャンたちに影響を与えていることは知っていました。 ただ彼の歩んだ人生についてはほとんど皆無でしたが・・・ 実在の人物のトゥルー・ストーリーはこれまでもたくさんあったと思います。 そしてアメリカ人としてのステータスのような人物であるジョニーについては特に力の入るたところだと思いました。 カラーは違いましたが、たとえばハワード・ヒューズの人生を描いたスコセッシ&ディカプの『アビエーター』もそれかもしれない。 しかし、堕落と復活を描いた作品はお決まりのコースをみんなが同じように歩いて描いていく。 まるでゴルフ場のカート道路のように。 そこにはフェアウェイのあり、グリーンもあり、バンカーもあり、池もあり・・・だ。 何故芝生や

_ 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ - 2006/08/22 21:54:07

あらすじ'50年代アメリカ、妻ヴィヴィアン(ジニファー・グッドウィン)と暮らすセールスマンのジョニー(ホアキン・フェニックス)はミュージシャンになることを決意。彼は音楽への道を進むなかで、憧れの女性シンガージューン(リース・ウィザースプーン)を追い続ける...

_ ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ! - 2006/09/25 13:46:44

A+  面白い
A     ↑
A−
B+
B    普通
B−
C+
C     ↓
C−  つまらない

『評価』 
B+
(演技4/演出3/脚本3/撮影3/音響3/音楽4/美術3/衣装3/配役4/魅力3/テンポ3/合計36)

『評論』
よくあ

_ 映画、言いたい放題! - 2006/10/01 13:20:04

この映画、ラッキーなことに飛行機の中で観たのです。
なかなか面白かったのですが
強行軍の旅だったので途中でどうしても眠気に勝てず。
起きたら映画は当に終わっていて、目的地に着く所。
というわけで、随分経ってからDVDで観ることに。f(^^;)

1932年アーカンソー州ダ

_ レザボアCATs - 2006/10/02 02:19:25

カントリー・ロカビリー歌手であった実在の人物、ジョニー・キャッシュを描いた物語。
本年度アカデミー賞、主演女優賞をリース・ウィザースプーン(ジェーン・カーター役)が受賞。主演男優賞をホアキン・フェニックス(ジョニー・キャッシュ役)がノミネート。その他、ゴ....

_ サーカスな日々 - 2007/01/25 14:24:50




カテゴリ
: ラブ・ストーリー ドラマ

製作年
: 2005年

製作国
: アメリカ

時間
: 136分

公開日
: 2006-02-18〜2006-04-13

監督
: ジェームズ・マンゴールド

出演
: ホアキン・フェニックス リース・ウィザースプーン ロバート・パトリック リーズ・ウィザースプーン
最愛の兄を事故で亡くしたジョニーは、周りに溶け込めない孤独な少年だった。そんな彼の心の拠り所は、ラジオからいつも流れてくるジューン・カーター(リーズ・ウィザースプーン)の歌声。成長したジョニー(ホアキン・フェニックス... 続き

音楽が反骨するソウルであることを、ジョニー・キャッシュは残してくれた。

アメリカのカントリー、ブルース、ロック・・・さまざまな歌い手たちに、「自分に一番、影響を与えた歌い手は誰?」と聞いたら、たぶん一番に上がって来るのが、ジョニー・キャッシュであろう。1950年代から60年代にかけて、エルヴィス・プレスリーやカール・パーキンスやボブ・ディランやブルース・スプリングスティーンや、つまりは、ゴスペルからカントリー、ロカビリー、ロックへと延々と続いていく音楽の系譜が輩出してきた時代の、象徴的存在としてジョニー・キャッシュは存在した。

グラミー賞を実に11回も受賞している。1969年には、ビートルズを抜いて存命中の最大レコード売上を記録している。ゴールドレコードの最大売上は、この映画でもでてくるが、1968年の自作の「アイ・ウォーク・ザ・ライン」のフォルサム刑務所での囚人相手の前代未聞のライブを収録したアルバムだといわれている。黒シャツ姿で登場し、「MAN IN BLACK」と呼ばれたりした。

映画は歌手もののお定まりではあるが、大ヒットで持ち上げられた以降に、創作のプレッシャーもあり、酒と麻薬に溺れて、再起不能となっていく、ホアキン・フェニックス扮するジョニー・キャッシュが、少年の頃から、ラジオで流れる歌声に魅了されていた歌姫ジューン・カーター(リーズ・ウィザースプーン)と共演することになり、永年にわたって舞台上で数十回のプロポーズを続けるという物語が軸と成っている。

結局、このふたりは、それぞれが結婚生活に破綻していくのだが、ふたりの関係は奇妙な友情で結ばれていく。1940年代半ば、大恐