敬愛なるベートーベン2007/01/24 22:02:30

音楽映画にハズレ無し。第九を聴いただけでも、十分見る価値あり!「音楽とは、神の声」、ベートーヴェンが言うと、まさにその通りと感じ入ってしまいます。

日本人には、あまりなじみのない考え方の「神が私に何をさせようとしているのか」。人生のいい時、悪い時、判断に苦しむ時、そんな時に、この考え方を持ち込むのも、良いのではないでしょうか。客観的に自分を見ることが、出来そうな気がします。

晩年のベートーヴェンの若き女性写譜師に抱く、淡き恋心にも似た感情も、また一味あります。

お勧め度 ★★★ 私の満足度 ★★★★

黙っていたら、絶対エド・ハリスと気が付かない、あの髪型。もちろんカツラなのでしょうが。(笑)

TOHOシネマズ水戸内原(1/14)にて 公式HP 敬愛なるベートーベン