シネマ日記 SPIRIT2006/03/21 15:51:55

スピリット

「激しく、美しく、そして、味わい深く」

ジェット・リーのアクションを存分に堪能でき、しかも、物語のある映画でした。アクションだけのカンフー映画でなく、実在の武術家を基に、その一生を描いております。

天津一の武術家を目指し、達成した代償は、あまりにも酷いものであった。闘いを離れ、はじめて’武術’の意義を知る。 そして、欧米列強国へ中国国民の精神を示すため、異種格闘技戦で闘う。

人間から、「驕り」は取り除くべきもの。そして、「誇り」は必要なもの。

「男たちの大和」と同じく、’日本男児ここにあり’という役柄で 中村獅堂が頑張ってます。

お勧め度 ★★★★ 私の満足度 ★★★★           ジェット・リー最後のマーシャルアーツ映画と言われれば、観ないわけにはいかないですね。

104マイル獲得合計5618 6000マイルまであと382

公式HP SPIRIT

コメント

_ ミチ ― 2006/03/21 19:35:41

こんにちは♪
TBありがとうございました。
ジェット・リーはほとんど初見ですが、とても良い作品で彼を知ることが出来て嬉しいです!
スピリットを伴った武道家は潔くて清々しいですね~!

_ shawn ― 2006/03/30 12:06:16

這部片很好看喔! 霍元甲 讚!

_ skywave ― 2006/03/30 23:12:39

shawnさん、こんにちは。
私のブログに、はじめての中国語のコメントです。ありがとうごいます。ただ、私にはどういう意味か、解らないのが残念!

_ limone ― 2006/05/06 22:47:44

こんにちは。まえにかかれていたスピリットの差し替えの件ですが、ネットを探していたら差し替えについてサイトを作っている方がいましたのでお知らせしますね。
http://spirit-jaychou.hp.infoseek.co.jp/
すごく映画についても、差し替えで問題になった曲についても詳しいので一度見てみてくださいね。私もこの話題にはまだ胸の中がすっきりしないので協力できたらとおもってかきましたが、ご迷惑でしたら失礼します。

_ skywave ― 2006/05/07 00:32:25

limoneさん、コメントありがとうございます。
DVDの特典映像で差し替え版があるのはいいのですが、上映時点の差し替えは、あさましい商魂がミエミエですよね。

_ limone ― 2006/05/08 22:28:07

レスありがとうございます。そうですよね。
本当に腹が立ちます。しかも公式発表なし。
DVD版でかまわないので再上映をして欲しいです!

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_ ミチの雑記帳 - 2006/03/21 19:35:28

映画館にて「SPIRIT」★★★☆

実在した中国武術の伝説的人物、霍元甲(フォ・ユァンジア)をジェット・リーが演じるアクション・エンターテイメント。

何よりもジェット・リーのアクションに魅せられてしまった。戦闘シーンやヤクザの抗争シーンのためのアクションではなく、“中国武術同士の戦い”あるいは“異種格闘技戦”のためのアクションというのが良かった。純粋に技と技のぶつかり合いを楽しむことができたから。

ジェット・リーの中国武道は流れるように、舞うように、決めポーズも指先まで神経が行き渡って美しい。槍対槍、刀対刀、素手対素手、ヌンチャク対刀など、様々なパターンの戦いを見るのも楽しみのひとつ。

病弱だったために格闘家の父親に稽古をつけてもらえなかったフォは独自で鍛錬し天津で一、二を争うほど強くなるが、高慢になり親友の助言にも耳を貸さなくなる。そんなときに悲劇は起こりフォは放浪の果てにある山村で暮らすことになる。ここでの生活が観客にも一息入れさせてくれるし、フォにとっても転機となる。自給自足で自然に感謝しつつ生活することが心身ともにフォを癒し、両親の教えに想いをめぐらせる時間を与える。武術とは身体と心の鍛錬であることにはじめて気付いたフォは目をそむけてきたことと向き合うために天津へ帰る。それからのフォの行動はまさに悟りを開いたかのようで、落ち着いた物腰といい穏やかな瞳といいまさに別人に生まれ変わっている。暴力による報復の空しさも説きつつ、命を奪わぬよう戦う格闘家の武術精神が潔く清々しく胸に残った。

実はジェット・リーは見ず嫌いだったのだけど、見直しちゃった。
中村獅童は中国語も頑張っていたし、日本武術の達人に見えた(と思う)。
フォを癒す盲目の少女役スン・リーは中越典子に似ていてストーリーに爽やかなアクセントを添える。
フォの父役コリン・チョウは出番は少ないながらさすがの存在感で、アクションも素晴らしいし人格者としての印象を強く与えていた。

_ ラムの大通り - 2006/03/21 20:10:26

----この映画、ジェット・リーが、
なんだかスゴく懐かしい格好しているよね?
「うん。彼の代表作の一つ
黄飛鴻(ウォン・フェイフォン)に扮した
『ワンチャイ』シリーズを思い起こさせるよね。
内容も『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地覇王」を
思い起こさせるところがある。
もっともこのときはウィン・ツァオが演じているけど…」
----どういうところが似ているわけ?
「いずれも舞台が清朝末期の中国。
『天地覇王』では
欧米列強が中国人民の士気を下げようと「獅王戦」を持ちかける。
一方、この『SPIRIT・スピリット』では
今で言う異種格闘技戦で中国の武術家を叩きのめすことで、
彼らの誇りを奪おうとするわけだ」
----なるほどね。ところで主人公は誰なの?
「黄飛鴻(ウォン・フェイフォン)と同じく実在した武術家、
霍元甲(フォ・ユァンジア)。
彼の父親は優れた武術家。
しかし息子に同じ道を進ませることを嫌い、稽古を付けることを拒む。
ある日、その父は戦いの最中、相手にとどめを刺すことをためらい、
結果、試合に負けてしまう。
それらのことがフォの闘争心に火をつけ、
彼は武術の強者として名を轟かせるようになっていく。
しかし名声の高まりとともにうぬぼれも強くなっていくんだ。
この酒に溺れて傲慢、未熟なフォを演じるジェット・リーには驚いたね。
ぼくの中には、
武術映画の主人公は人間的にも成長して落ち着き払っていると言う
勝手に作りあげたイメージがあったからね」
----でも、まさかそのままで終わりはしないよね。
「うん。彼は弟子が名うての武術家と戦い、
大けがを負ったことから仇を取ろうとし、
結果的に相手を殺してしまう。
それはまた新たな報復を生み、
思いもよらない悲劇を巻き起こしてしまう」
----そうか、これまた<憎しみ>がテーマだ。
「そう、この点では日本もアメリカも中国も問題意識は変わらない。
さて、話に戻って……
悲しみと罪悪感で、あてもなくさすらうフォだったが、
のどかな山村に住む人々の純朴さ、やさしさに触れ、
人間性を取り戻していく。
数年後、故郷に戻った彼は
中国を“東洋の腰抜け”呼ばわりし、
そのスピリットを踏みにじる列強に対し、
自らが立ち向かうことで
同胞の民に勇気と希望を与えようとする」
----ニャるほど。そこで敵役として日本人、
中村

_ 映画と秋葉原とネット小遣いと日記 - 2006/03/21 20:15:28

『SPIRIT(スピリット)』 
公式HPはこちら
←クリック
中国公式HPはこちら
←クリック
●あらすじ
父に武道に憧れて天津一の挌闘家になった霍元甲(フォ・ユァンジア)(ジェット・リー)は、その高慢な人格が災いして、人生のどん底へと突き落とされてし

_ bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ - 2006/03/22 00:23:15

「HERO」「LOVERS」の
メンバーが再結集した
ジェット・リー主演の
「SPIRIT スピリット」非常にいい作品ですよ〜

中村獅童・原田真人も出ていますが脇役ですね。

42歳で亡くなった天津一の格闘家の
「フォ・ユアンジア・フォ」の実話ですが
見事なカンフーシーンもたっぷり
そして彼のサクセスストーリーも
丁寧に描かれており
最後はちょっとした感動作になっています。

下手をすると
今までの良く似た作品の焼き写しになってしまうところを
やはりハリウッドで成功したジェットリーだけあって
観るものをひきつける
完成されたカンフー映画(くくれませんが)に
仕上がっています。

是非劇場で
アメリカンドリームに対抗する
亜細亜スピリットを体験してみてください。

3月18日(土)より
塚口さんさん劇場他でロードショー公開

☆bobbyshiro価格☆
今なら前売り券購入で1300円也

SPIRIT@映画生活

_ ネタバレ映画館 - 2006/03/22 12:10:20

 天津飯を食えるのはいつだ?あ、今日だ、今日に違いない!腹減ったぞ・・・

_ ひらりん的映画ブログ - 2006/03/22 13:08:29

約100年前に実在した格闘家が主人公のアクション映画。
主演は、ジェット・リー。
共演に、中村獅童。

_ Blog・キネマ文化論 - 2006/03/24 15:47:03

●SPIRITをTOHOシネマ浜松にて鑑賞。 武術の強者として名をはせるフォ。あ

_ やっぱり邦画好き… - 2006/03/24 19:18:29

 公式サイト



映画 『 SPIRIT(スピリット)
 』  [ 劇場鑑賞 ]

2006年:香港/アメリカ   【3月ロードショー】 [ 上映劇場 ]

監督: ロニー・ユー

[ キャスト ]

ジェット・リー
中村獅童?
ドン・ヨン
ベティ・サン
ミシェル・ヨ

_ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! - 2006/03/25 10:54:46



1910年9月14日
世界初の異種格闘技戦 開幕


世界よこれが俺たちの勝ち方だ。


_ 我想一個人映画美的女人blog - 2006/03/25 16:11:11

実はちょっと期待してました。
チャッキーファンの為の映画「チャイルドプレイ・チャッキーの花嫁」、
1作も観てなかったのに、そこを見込まれ(笑「ジェイソンVSフレディ」を監督
ちょっと笑わせてくれた
ロニーユー監督作。

今回は、マジメよん{/heart_orange/}

あらゆる武術を競い合う史上初の異種格闘技戦!

映画開始から2分後くらいにはもう戦いが始まってた!



ちょっとたんま。


危なくなっても、、、、、、、、、負け知らず。

{/book/}フォ ユァンジアは中国に実在したカンフーの達人。
清朝末期に世界各国が中国を占領していく時代に、真の武術とは何かを訴えた人で
42歳でこの世を去った。
フォ ユァンジアが創立した武術学校(精武体育会)は現在も実在し、
ブルース・リー、ジャッキーチェンもこの人にあこがれて武術を始めたという。


幼少時はぜんそく持ち、大人になってからは負けず嫌いで自我が強くちょっと傲慢、
本当の戦いの意味、強さの意味を知らなかった彼は
この戦いの道で本当の強さを知る。。。
実在した中国武術の伝説的人物、霍元甲(フォ・ユァンジア)を演じるのはジェットリー。

前が坊主で後ろが三つ編みちょんまげのその昔のスタイル、
違和感はまるでない。

戦い=相手への尊敬の念も必要というように、
ファイターたちがそれぞれ皆、モラルがあって潔い対決を見せてくれる{/goo/}


幼少時からぜんそく持ち、成長するに連れ強さを身に付けながらも傲慢になっていく、、、
彼は、
”天津一”になる。ということばかりしか頭になかった

放浪しながら流れ着いた山村。目の不自由な娘と村民らの生活に触れながら、
心も充実し、新たな闘志が湧いてくる、、、、。

武術の極意は「技」ではなく「精神」
その精神性(スピリット)が伝わった時、観るものにも感動を呼ぶ。

強さとは。勝つことの意味とは。復讐、争いとは何も生まないこと。。。。
アクションよりも、戦う男の精神世界を描いた、真の男の物語



随分、おいしい役を頂いちゃった 獅童サン。
でも日本人の悪どい部分、イメージを払拭してくれるような、
高潔な日本人のサムライスピリットを見せてくれた。


{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}6(10段階)
格闘ファン

_ カリスマ映画論 - 2006/03/25 18:30:32



【映画的カリスマ指数】★★★☆☆

 泣きはしないが・・・ジンとくる格闘技

_ 俺の話を聴け〜! - 2006/03/25 22:42:43

「これで最後」と言ったとか言わないとか噂になってる、ジェット・リー渾身のカンフー映画『スピリット』を鑑賞。カンフー映画に目がない俺としては期待に胸を躍らせて観にいったのだが、なかなか落ち着いた良い作品に仕上がっていた。まず映像が良い。浮ついたところのない....

_ 猫姫じゃ - 2006/03/26 05:14:44

SPIRIT - スピリット - (霍元甲)
これぞ 李連杰 系!!やっぱり、チャイナ服に辮髪でクンフー。 これ、サイコー!!
いぁ、ダニー・ザ・ドッグ も、悪くはなかったですyo。でもね、やっぱり彼には、こういう中国クンフー映画に出てもらないと、、、英語しゃべったり、...

_ Akira's VOICE - 2006/03/26 11:16:19

ウォー!と熱くさせるものはないけれど,
じわりと感動できるアクション映画。

_ ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo! - 2006/03/26 13:30:33

 『SPIRIT』鑑賞レビュー!

原題 ▶ 無敵:FEARLESS









2006年3月18日より
全国松竹・東急系にてロードショー
製作国▶香港/アメリカ
配給▶ワーナー映画
上映時間▶103 min (1時間43分)



★スタッフ★

監督▶ロニー・ユー
アクション監督▶ユエン・ウーピン
製作▶ウィリアム・コン


★キャスト★
ジェット・リー
中村獅童
ドン・ヨン
ミシェル・ヨー
ネイサン・ジョーンズ
コリン・チョウ
バオ・キージン
原田眞人
ソムラック・カムシン
アンソニー・デロ...

_ ☆ 163の映画の感想 ☆ - 2006/03/27 18:47:42

日本のチョンマゲも相当変な髪形ですが、中国の前ゾリロン毛もね。。。

マーシャルアーツ!カッコいいネェ!この手の作品、久々に観た気がしましたよ~♪ジェット・リーがジェット・リーじゃなくてリー・リンチェイだった頃を思い出しましたねぇ~!本当にもうマーシャ...

_ soramove - 2006/03/29 01:14:00

「SPIRIT」★★★★★満点!
ジェット・リー主演
ロニー・ユー監督、香港・アメリカ2006年

ジェットー・リーは改名前の、
リー・リンチェイの頃からマイ・アイドルだった。
その贔屓目で見ていることを意識しながらも
彼はひとつの到達点に達したと確信した。

...

_ 花ごよみ - 2006/03/29 11:06:50


見たこともない、強さが欲しかった。
聞いたこともない、生き方に会いたかった。

《HERO》《LOVERS》のプロデューサー陣が製作。
実在した武術家の激動の人生。 

主演はジェット・リー、
最後のマーシャル・アーツ
(空手・カンフーなどの格闘技術)出演とか。
 
共演は中村獅童、原田眞人…。

中国の大会で5連覇したという、
本物の少林寺チャンピオン、ジェット・リー。
 
ハリウッドのスター、〈ジェット・リー〉というより
以前のなつかしい名前〈リー・リンチェイ〉の作品、
“弁髪”でCGやSFXなしのカンフー映画[少林寺]の
匂いのする映画でした。

ハリウッド進出第1作[リーサル・ウェポン4]では
主役のコンビ〈メル・ギブソン〉
〈ダニー・グローバー〉を 
くってしまった、切れ味するどい、
アクションが印象的でした。
 
主人公〈フォ・ユァンジア〉は実在した人物。

都会から離れた山村でのでの映像は、
美しくそしてそこで出逢った女性も、 
気品が感じられ美しい。 

〈ジェット・リー〉の魅力たっぷりの、
〈ジェット・リー〉の為の作品。

中村獅童もがんばっていました。

ストーリーは単純ですが、
「異種格闘技戦」のアクションは見ごたえ充分、
というか充分すぎておなか一杯。

_ オレメデア - 2006/03/30 00:41:25

フォ・ユァンジア(ジェット・リー)の父親は武術家だったが,病弱な息子には,自分と同じ道を歩ませることを拒んでいた.

しかし,それがフォの好奇心を掻き立て,フォは武術の達人として名をとどろかせるようになる.

そんなフォはいつしか,名声とともに,うぬぼれも強くなっ....

_ 映画 本 コミックレビュー●うきうきウォッチン● - 2006/03/30 11:05:52

『SPIRIT』 / 香港・アメリカ ●公開中●



 最高っ!!
 毛穴ダダッ開きの最強・武術映画!
 スタンディングオベーション for 李 連杰(ジェット・リー)!

 渾身の演技、気合溢れるアクションシーン、
 そしてひさっびさの弁髪。(やっぱ似合うvv)
 これが最後の功夫映画出演と自明するだけあって、
 有終の美を飾るにふさわしい最高任侠功夫映画。


 清朝末期に実在した、伝説の格闘家・霍元甲(フォ・ユァンジア)をモデルに
 武に生きる男の生き様を描く、中国人と功夫好きなら誰でも知ってる、
 もう何度も使われたモチーフながら、
 演者の魂がこもった演技とド迫力の格闘シーンでかなりの極上品に。




もーね、何はなくともジェット・リー!
とにもかくにもジェット・リー!
何がなんでもジェット・リー!!
謝々、ジェット・リー!!

自らの功夫映画の集大成、そして伝説の人物を演じるというだけあって
その気合の入りまくった、まさに入魂の演技はもー熱い!灼熱!

高慢ともいえる自らの強さ信望で天津一を目指す事だけしか頭にないフォ。
武の意味を説く父の教えも、強さの意味を説く母の教えも、
強さの生かし方を問う友の言葉も聞き入れず、
その短慮から全てを失い、初めて 武と強さ の意味を知る。

時代は清朝末期、列強各国に侵略され、功夫を誇る武術大国であるはずの中国が、
セメント試合で西洋人に連敗を期し、アジアの病人と罵られ国内に失意ムードが広がる中、
圧倒的な強さを誇り、マッチョな西洋人を封じ込めるフォは期待の星に。

それが面白くない侵略各国は、悪計を画策し、フォ対4連チャンのガチマッチを開催

強さとは相手に勝つことではなく、己と向き合うこと。
「武」で人の為にできる事があるということを証明するため、
悪意丸出し、恥知らずなまでに作為に満ち満ちた大会にフォは出場。



素手はもちろん、剣を持てば切り、槍を持てばなぎ払い、三節棍を自在に操る、
ジェット・リーの華麗な体捌きに鼻血吐血必至!これが最後の功夫かと思うと目頭すら熱い!
実際に中国武術大会で5年連続優勝、いまだもって記録破られず!という
リアル格闘家な李 連杰も髣髴とさせる、渾身の功夫に魂が吼えるっ!

そりゃーね、昔ほどのキレはないよ。ピーク時ほど速くもない。
でも熟練っつーか、先祖代々伝わるウナギ屋の50年モノのタレみたいに
一朝一夕では出せない味が、そんじょそこらの腕自慢じゃ及ばない連杰風味満点だから。
その馥郁たる芳醇な味わいに、ホントK・O。 マジカッコいい。 ああ成りたい。

大陸映画のお約束な貧乏と馬鹿を極限にまで高めた、謎の乞食の演出や、
基本的に人命にあまり頓着しない、強引で無謀な設定 等、従来の突っ込み所も織り込みつつ、
棚田広がる農村地帯の綺麗な風景と、心温まる自然と共に生きる人達との心の交流なんかも
うまく表現できてて、ホント、カッキー功夫映画。

なのにさ!なのによ?
その雰囲気をブチ壊すかのように、日本配給分はわざわざ映画用に書き下ろした曲を差し置いて、
どっかの日本人バンドの曲に差し替えられてる訳よ!
マジで最悪! 意味わからんっ!ホント余韻もクソもねぇ 最後の最後で萎えるっつの!

霍元甲がゆってた

「復讐はいけない。憎しみは憎しみを呼ぶだけだ。
復讐ではなく自分を磨け。」

っつー台詞。中国人、聞いてっかー?偉大な先祖がそうゆってるよー。
ってか、世界中みな、再考必須。ホントに強くなきゃ出来ないからね。

_ シネクリシェ - 2006/04/08 11:49:20

 ジェット・リーの最後のアクション映画になるかもしれないとのこと。たしかに齢よりも若くみえるとはいえ、不惑を過ぎたので、ここら辺で演技派への

_ デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと) - 2006/04/10 15:26:16









監督:ロニー・ユー
出演:ジェット・リー、中村獅童、原田眞人、スン・リー、ドン・ヨン、ネイサン・ジョーンズ、コリン・チョウ

評価:84点(100点満点)

公式サイト

(ネタバレあります)
見所は格闘技シーンだけではない。
ジェット・リーの...

_ Subterranean サブタレイニアン - 2006/04/15 09:59:30

監督 ロニー・ユー 主演 ジェット・リー 2006年 香港/アメリカ映画 103分 アクション 採点★★★★ まだ“ジェット・リー”と呼ばなきゃダメですか?そろそろ“リンチェイ”に戻してもよい頃かと。そもそも名前が“ジェット”って、なんかアレですし…。 ハリウッドでの扱い..

_ ストーリーの潤い(うるおい) - 2006/04/18 16:41:54

ジェット・リー主演の『SPIRIT』、テーマが興味深かったです。
「憎しみの連鎖はなぜ生じるのか? いったん始まった連鎖を断つには、どうすればいいのか?」
という点、『ボーン・スプレマシー』のラストシーンにも通じるところがあり、かなり良かったです。

_ ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ! - 2006/08/23 09:28:56

A+  面白い
A     ↑
A−
B+
B    普通
B−
C+
C     ↓
C−  つまらない

『評価』 
B+
(演技3/演出3/脚本2/撮影4/音響3/音楽2/美術3/衣装3/配役3/魅力4/テンポ3/合計33)

『評論』
「SPR

_ Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆) - 2006/10/19 21:54:20


評価:★9点(満点10点) 2006年 103min
 
監督:ロニー・ユー
主演:ジェット・リー 中村獅童 スン・リー  原田眞人

【あらすじ】1910年上海。中国も海外の圧力で文明開化の真っ只中。雀拳後継者のフォ・ユァンジャ(ジェット・リー...

_ 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~ - 2007/01/24 01:38:44

原題:Fearless(霍元甲)
およそ1世紀前の1910年9月14日、初めての公式な異種格闘技戦が上海で開催される・・伝説となった実在の武闘家、心優しき男の生涯がここに綴られる



フォ・ユァンジア(ジェット・リー)の幼少時代は喘息持ちで身体が弱かったため、名だた

_ 知、それは力 - 2007/11/18 01:02:23

日本国民として、今、知るべきニュースがある。
純日本人も、在日の方も、とりあえず知って然るべきことだ。
なんと、在日朝鮮人・韓国人に対して、「特権」があるという。
裏で囁かれていたのは知っていたが、実際に表に出るのは珍しいことだ。
しかし、TVでの放送は無い。なぜ?それは「電通」を始め、各社に在日が潜り込んでいるからだ。
今、日本が危ない。政界もグダグダだ。

検索して真実を知れ!
真実を知ることで、日本を日本として守ることが出来るのだ!立ち上がれ、日本人よ!