シネマ日記 水戸映画祭+ 20062006/02/14 22:29:53

2月11日、12日の水戸映画祭+ 2006(水戸芸術館)で、「SCRAP HEAVEN」と「ランド・オブ・プレンティ」を鑑賞しました。

毎年恒例の映画祭、ミニシアター系の映画が好きな人にはお勧めです。梅にはまだ早いのですが、来年は是非、水戸へ。

「スクラップ・ヘブン」では、警察署のシーンで日ごろ見慣れた旧茨城県庁(昭和5年竣工のレンガ張りゴシック建築)が使われております。TVや映画で知っているところが出ると、なぜかうれしくなりますね。現代版「必殺仕事人」の結末はいかに。

ヴィム・ヴェンダース監督の「ランド・オブ・プレンティ」は、9・11以降のアメリカの心の傷を、ベトナム戦争の生き残りの元三等曹長をとおして表現しています。 アメリカを守るため日夜警戒しているドン・キ・ホーテ。テロの首謀者を追っているはずが・・ 

水戸芸術館のACM劇場という演劇ホールでの上映のため、音がこもった感じでセリフが聴き取りにくいのですが、それもまた、一興でしょうか。

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